心理技術探求blog:「魔法使い」になりたくて
魔法とは「明確な意思の力によって変化を起こす技法」である。
第3回「催眠療法オフ会」(11/6) のレポート
2005年11月13日 (日) 21:42 | 編集
催眠心理研究所さんの主催になります「催眠療法オフ会」第3回に参加してまいりました。

今回も楽しいデモ演技や交流の時間が過ぎていきました。

★前田先生「被験テスト」
・「テスト」という言葉には2つの含みがあります。
 *「合格しよう」と思う
 *「本番ではないんだ」と油断する
という事前説明をした後、近くにいた女性を被験者にして、座る位置や間合いの取り方などを解説しつつ被験テストを行いました。

★長崎祐子氏「初対面の人から本音を聞き出す技術」
・呼びかけは「すいません」よりも「こんにちは」。
 「あなたに話しかけていますよ」ということを意識させる。
・精神状態は目に現れるので、ポジティブなイメージを保持しよう。
といったお話でした。詳しくは

5秒で引きつけ、10秒で夢中にさせ、1分でその気にさせる「語り」の技術
4756909175長崎 祐子


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


をご覧になるとよくわかります。

★渡辺二朗先生(「jams(ジャムズ)催眠心理療法」セラピスト)
会場の全員に対して、古典催眠によるリラクゼーション誘導を行いました。

★桜井直也先生(「催眠療法で癒しを体験してみる部屋」セラピスト)
「無意識と仲良くなる方法」のお話。
・緊張とは?→逃走の準備。
 心臓は早く動いて血液をどんどん送り込み、筋肉には力が入り、「何かあったらすぐ逃げだそう」としている状態。
・ストレスとは?→理性と無意識の目指す方向に食い違いがある状態。
 理性は「休もう」と思うのに無意識は「不安だ」と思っていると、不眠が生じる。
・症状は自分を守るために発生するが、理性が抑えようとしてますますひどくなる。
・人生は自分だけのもの。

★近藤ひかる先生(「心身セラピー ふじまる」セラピスト)
・家族との問題に関するNLP実演。
 悩みのある方(以下「クライアント」)に前に出てきていただき、家族構成を聞き出します。
 他の参加者を呼び出し、クライアントの周囲に「父はこのあたり、母はこのあたり」と並べていきます。
 クライアントがその「家族」に話しかけます。家族役の人達もちょっとその気になるから不思議。
 最後に、「家族」を「関係が良好に感じる位置」に並べ直してみます。

最後は近藤先生と前田先生による質疑応答の時間。
そして、今回は若干短かったですが自由交流の時間となりました。

終わって外に出てみると、雨でした。傘持ってきてよかった…。

今回は2次会にも出ました。
前田先生の隣でたっぷりお話を聞かせていただきました。
私も何かアウトプットできるようになりたいものです。

コメント
この記事へのコメント
はじめまして
今日はご訪問いただき有難うございました。立派なブログを作っておられるのですね(^^)。

今後とも宜しくお願いいたします。
2005/11/23(水) 19:23 | URL | nyanko #-[編集]
気が向いたら
遊びに来てくださいませ

魔法使いについて 
前記事に少し書き込んであります
2006/04/23(日) 16:38 | URL | 狭音 #sIPVPeNU[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by FC2. / Template by sukechan.