2006年03月01日 (水) 22:01 | 編集
催眠心理研究所さんの主催になります「催眠療法オフ会」第4回に参加してまいりました。
自己紹介では、近藤先生が何を思ったか
「スピリチュアルカウンセラーの江原啓之です」
などと名乗って会場の爆笑を誘っていました。
先生、これもNLPですか(ちなみに風貌は似ていません)。
さて、デモ講演。
★前田先生
「魔法の呪文は果たしてあるか?」というところから話が始まりました。
自称占い師・「ハーレム男」渋谷某の事件の直後でしたので。
呪文があるとしたら、それは特定の文言ではなく「唱え方」。
暗示は「気付かせない」ことで本領を発揮する。
→近くの参加者にメガネを差し出すと、「受け取ってかけてみなさい」と言われてもいないのにそうしてしまう。
子供に「頑張って努力したら幸せになれる」というメッセージを伝えるには?
→自分が手本になるしかない。
「見た目」は強力な暗示効果があり、抵抗しようがない。
★武内晴代先生(「Therapy Room haru」セラピスト)
セラピールーム開設への道。
最初は「気を感じる体質」だったそうです。
近藤先生に師事し、昨年11月開業。
最初はご自宅でやっていたらしいのですが、深夜の来客を機に「事務所を持とう」と決意したとか。
★西村真悟先生(「日本NLPトレーナー協会」専務理事)
NLP技術「サークル・オブ・エクセレンス」の実演。
「自分が高められている状態」をイメージします。
枠を作って、その中に入ると高められる/外に出ると普通に戻るというイメージを繰り返します。
これによって、必要なときは瞬時に「エクセレント」な状態を自分の中に呼び起こせるのだそうです。
ちなみに、近藤先生は突然スピーチを頼まれたときに舞台袖でこれをやったら、スピーチを聴いていた中国人気功師に「今何をした!?気が変化したよ」とすごい勢いで尋ねられたとか…。
サークル・オブ・エクセレンスについてはこの本でも解説されていますので知りたい方はどうぞ(註:西村先生・近藤先生とは関係ありません)。
★五十嵐かほる先生(「ノイムジィーク有限会社」)
初の著書
出版記念講演。
・「モテたい」というのは、「種の存続」に根ざした感情です。
・自分の存在価値を向上させましょう。
・思い込みに過ぎないコンプレックスの除去が必要です。
・自分のファンを作りましょう。→まず自分が誰かのファンになる
・今後「モテ講座」をやっていきたいと思います。
…というお話でした。
質疑応答もありまして、
「今こんなに太ってますけど痩せなきゃいけませんか?」
「いえ、そのままで魅力的に見せることはできますから大丈夫です」
なんてやりとりも。
★近藤ひかる先生(「心身セラピー ふじまる」セラピスト)
「自己承認できない」ことについての改善の実演。
・「自己承認できない」状態に名前を付ける。
・それに合うと思う人を前に呼ぶ。
・自分から見てしっくりくる位置に立ってもらう。
・「彼」に対して思うことを伝えてみる。
・「彼」に近付いて心境の変化を感じてみる。
人がたくさんいるので、あえて第三者を使った方法を見せています。
その後、前田先生と近藤先生を相手に質疑応答のコーナー、コーナー、コーナー…(いや、先生ほんとに口でエコーかけるんだもん(笑))
今回も楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございます。
自己紹介では、近藤先生が何を思ったか
「スピリチュアルカウンセラーの江原啓之です」
などと名乗って会場の爆笑を誘っていました。
先生、これもNLPですか(ちなみに風貌は似ていません)。
さて、デモ講演。
★前田先生
「魔法の呪文は果たしてあるか?」というところから話が始まりました。
自称占い師・「ハーレム男」渋谷某の事件の直後でしたので。
呪文があるとしたら、それは特定の文言ではなく「唱え方」。
暗示は「気付かせない」ことで本領を発揮する。
→近くの参加者にメガネを差し出すと、「受け取ってかけてみなさい」と言われてもいないのにそうしてしまう。
子供に「頑張って努力したら幸せになれる」というメッセージを伝えるには?
→自分が手本になるしかない。
「見た目」は強力な暗示効果があり、抵抗しようがない。
★武内晴代先生(「Therapy Room haru」セラピスト)
セラピールーム開設への道。
最初は「気を感じる体質」だったそうです。
近藤先生に師事し、昨年11月開業。
最初はご自宅でやっていたらしいのですが、深夜の来客を機に「事務所を持とう」と決意したとか。
★西村真悟先生(「日本NLPトレーナー協会」専務理事)
NLP技術「サークル・オブ・エクセレンス」の実演。
「自分が高められている状態」をイメージします。
枠を作って、その中に入ると高められる/外に出ると普通に戻るというイメージを繰り返します。
これによって、必要なときは瞬時に「エクセレント」な状態を自分の中に呼び起こせるのだそうです。
ちなみに、近藤先生は突然スピーチを頼まれたときに舞台袖でこれをやったら、スピーチを聴いていた中国人気功師に「今何をした!?気が変化したよ」とすごい勢いで尋ねられたとか…。
サークル・オブ・エクセレンスについてはこの本でも解説されていますので知りたい方はどうぞ(註:西村先生・近藤先生とは関係ありません)。
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★五十嵐かほる先生(「ノイムジィーク有限会社」)
初の著書
![]() | あなたの魅力を限界まで引き出す技術 五十嵐 かほる アスカエフプロダクツ 2006-02 by G-Tools |
出版記念講演。
・「モテたい」というのは、「種の存続」に根ざした感情です。
・自分の存在価値を向上させましょう。
・思い込みに過ぎないコンプレックスの除去が必要です。
・自分のファンを作りましょう。→まず自分が誰かのファンになる
・今後「モテ講座」をやっていきたいと思います。
…というお話でした。
質疑応答もありまして、
「今こんなに太ってますけど痩せなきゃいけませんか?」
「いえ、そのままで魅力的に見せることはできますから大丈夫です」
なんてやりとりも。
★近藤ひかる先生(「心身セラピー ふじまる」セラピスト)
「自己承認できない」ことについての改善の実演。
・「自己承認できない」状態に名前を付ける。
・それに合うと思う人を前に呼ぶ。
・自分から見てしっくりくる位置に立ってもらう。
・「彼」に対して思うことを伝えてみる。
・「彼」に近付いて心境の変化を感じてみる。
人がたくさんいるので、あえて第三者を使った方法を見せています。
その後、前田先生と近藤先生を相手に質疑応答のコーナー、コーナー、コーナー…(いや、先生ほんとに口でエコーかけるんだもん(笑))
今回も楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございます。



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