心理技術探求blog:「魔法使い」になりたくて
魔法とは「明確な意思の力によって変化を起こす技法」である。
【TVレポート】「催眠の森」その1
2005年01月03日 (月) 12:33 | 編集
1/2の深夜に日テレ系で「催眠の森」という番組が放送されました。
知り合いの催眠心理療法士さんが「催眠マスター」として登場するというので、録画しておきました。

催眠を使い「芸能人の方々に自己探求の旅に出ていただく」というのがメインのイベントとなります。ただただショーアップされることが多かったものと違い、療法的なところを重視した構成と言えます。
冒頭のダイジェストでは、

・水を飲んでいるのに泥酔し、寝込んでしまう平山あや
・過去と向き合って泣き出す石田純一や及川奈央

といった映像も流れました。

まずは6名のゲストが控え室(?)で一堂に会して、それぞれの催眠についての考えを語ります。
岡田真澄「存在してるってことですね」
井森美幸「信じないです」(←過去に自分で体験してかかりが悪かったらしい)
及川奈央「『あなたは犬になる』とか言われると素の自分が拒否してる」
石田純一「大いに信じてます」
…残り2名のコメントはカットですかね。
そこへ佐藤良子アナが入室。ゲストを別室に案内します。そこには司会のいとうせいこうが待っていました。軽く説明があった後、いよいよ「催眠マスター」前田大輔先生の登場です。
「本当は自分らしく生きていけるんだということを思い出してもらえばいいんですよ」などと催眠の本当の効用について説明をしてから、ちょっとしたデモンストレーションを見せます。

いとう「井森さん、今年なに年でしたっけ」
井森「酉…」
いとう「じゃあ皆さんニワトリになってもらってもよろしいですかね」

端の方に4人の女の子が並んでいます。オーディションでかかりやすさを確認して厳選した「催眠ガールズ」です。撮影の時点でも、あらかじめ催眠誘導をしてあっていつでも暗示に反応できる状態になっています。
前田先生はそこに歩み寄ると、手に持った鈴を鳴らしながら「鳥になっちゃいます…鳥なんです、鳥なんです」と言う。次の瞬間、4人が一斉にニワトリの真似を(と言うかそれぞれが持っているニワトリのイメージを表現)し始め、一同びっくり。
いとうが「エサがありますよー」とポップコーンを手のひらにのせて差し出すと、4人は口から食べに来る(鳥だから手は使わない)。ゲストも試しにエサをやってみる。その最中、

前田「はい、気持ちが覚めます」

一気に正気に戻る4人。そして、呆気にとられたままエサやり状態が続く石田。(笑)

そしていよいよゲストに対する催眠誘導が始まりました…。
(つづく)

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by FC2. / Template by sukechan.