心理技術探求blog:「魔法使い」になりたくて
魔法とは「明確な意思の力によって変化を起こす技法」である。
【TVレポート】「催眠の森」その2
2005年01月03日 (月) 13:26 | 編集
ゲストの催眠体験、まずは「新年の乾杯」。
全員に水の入ったグラスを渡します。そして

前田「手に持っているグラスに入っている液体、それはあなたが一番飲みたいと思っているお酒です」

と暗示を与えます。味や臭いや酔い心地が、暗示によって自分の中で再現されるというのです。

石田「鼓動がドクドク(笑)…日本酒、辛口ですね」
及川「おいしいけどちょっと強いです」(←ふらつく)

平山、日本酒を飲んでいると感じて少々不満げ。「カシスオレンジが飲みたい」というので、その水がカシスオレンジだと暗示を与えて飲ませると…大喜び。今度は「でもちょっとぬるいんだよね」と言い出したので、前田先生は「じゃあ大急ぎで冷やしますねー」とグラス周囲の空気をかき回す仕草をして、再び飲んでもらうと…とても冷たく感じたらしく、目を見開く。これには周囲も驚く。
この3人以外は、あまり反応できなかったようで「水ですね」という返答でした。井森の場合、「そもそも飲めない=酒に関する情報が記憶にない」ためのようです。ここまで全然名前書いてなかったけどビビる大木も「水ですね」。

ほろ酔い気分の及川奈央が、石田純一をうっとりと見つめています…こんな企画でもないと見られない光景です。(笑)
泥酔っぽくなってきた平山。更に強化するために、「最近一番楽しく飲んだとき」を再現させます。思いっきり顔がゆるんでます。しまいには、眠ってしまいます。

全員を催眠から覚まします。

平山「今友達と飲んでた。でも寝てない」(笑)

「水で酔った」3人には、これから退行催眠を体験してもらうこととなります。
(つづく)

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